Union ユニオン観光社のコース紹介

京都の夏の風物詩五山送り火鑑賞

8月16日

19:00京都市内出発 - 大文字鑑賞スポット(東山に大、松ケ崎に妙・法、

西賀茂に船形、大北山に左大文字、嵯峨に鳥居形)- 21:00解散

※交通事情により、ご覧いただけない箇所もございます。

料金:税込19,200円(1名様~6名様までご乗車可能)

大文字送り火は従来から護摩木に自分の名前と病名を書いて火床の割木の上に載せて焚くと、その病が癒るという信仰があります。

又消炭を持ち帰って粉末にして服すると、持病が癒るともいわれています。送り火点火前に先祖の霊や生存する人の無事息災が護摩木に記されます。

この護摩木は送り火の点火資材として当日山上ヘ運ばれ、当夜7時から山上の弘法大師堂でお灯明がともされ、

大文字寺(浄土院)住職及び会員らにより般若心経があげられます。その後このお灯明を親火に移し、合図により一斉に送り火が点火されます。

火床は75箇所、第一画の長さは80m、第二画は160m、第三画は120mあります。

大文字の火床は、江戸初期には、杭を打ち、その杭に松明を結びつけていましたが、寛文・延宝の頃より現行の積木法にかわりました。

自然の山膚(山の斜面)に若干土盛し、大谷石を設置し、その上に薪を井桁に組んで積み重ね(高さ約1.3m)、その間に松葉を入れます。

大の中心には金尾と称して特別大きく割木を組んで入れて点火します。